「不登校は社会的コスト」学校を基盤に福祉と連携するフランスの厚い支援体制 | 東洋経済education×ICT
「不登校は社会的コスト」学校を基盤に福祉と連携するフランスの厚い支援体制 | 東洋経済education×ICT

文部科学省の2022年度調査によれば、日本の不登校児童生徒数は29万9048人と過去最多を更新した。国や各自治体ではさまざまな支援策が講じられているが、海外では不登校にどう対応しているのだろうか。例えばフランスでは、「学校からの早期退出は社会的コスト」という考え方が共有されており、学校と福祉が一体となって子どもたちを支えているという。同国を拠点に子どもの家庭福祉を研究する安發明子氏が解説する。

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  • (2024年2月3日 OGP取得)