格差

「断絶」のアメリカ、その境界線に住む 大島隆(著/文) - 朝日新聞出版 | 版元ドットコム

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784022518668

米大統領選挙や中間選挙で注目される激戦州ペンシルベニア州。この州の小さな町ヨークで筆者が住んだ場所は、アメリカ社会の「断絶」の境界線にあった。黒人と白人、貧富、民主党と共和党、都市と地方、草の根とエリート。保守とリベラル。幾重にも亀裂が交錯するアメリカのいまを、足元から報告する。

大島隆(著)。

格差の起源 オデッド・ガロー(著/文) - NHK出版 | 版元ドットコム

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784140819111

究極の謎を解き明かし、未来への指針を示す!

30万年近く前にホモ・サピエンスが誕生して以来、 人類史の大半で人間の生活水準は生きていくのがぎりぎりだった。 それが19世紀以降に突如、平均寿命は2倍以上に延び、 1人当たりの所得は地球全体で14倍に急上昇したのはなぜか? この劇的な経済成長の鍵は“人的資本の形成”だったことを前半で説く。 それを踏まえて後半では、なぜ経済的な繁栄は世界の一部にとどまり、 今なお国家間に深刻な経済格差があるのかを検討する。 制度的・文化的・地理的要因に加え、“社会の多様性”が根源的な 要因だったと論じる。人類史を動かす根本要因に着目した 〝統一理論〟にもとづいて、究極の謎を解き明かした世界的話題作!

オデッド・ガロー著、柴田裕之監訳、森内薫訳。