パーカー姿のウクライナ解説に好感 情報の信頼決める発信者のキャラ

https://withnews.jp/article/f0220408004qq000000000000000W02c10201qq000024583A

ロシアによるウクライナ侵攻や、新型コロナなど、SNSなどによって、世界中で起きていることが瞬時に情報として届く時代。真偽を即座に見極めるのはなかなか難しく、発信者の持つ〝キャラ〟が情報の信頼性を左右することも少なくありません。正しい情報を見極めるにはどうすればいいのか。

ネット コミュニケーション

ゼレンスキー演説が共感呼ぶ理由 スマホから届く「物語」との距離感

https://withnews.jp/article/f0220407003qq000000000000000W02c10201qq000024578A

ウクライナのゼレンスキー大統領は、オンラインでの演説やSNSを駆使した発信によって評価が高まっています。イギリスではシェイクスピアを引用し、日本では震災からの復興を盛り込みました。それらに共通するのが「物語」の存在です。スマホという身近な距離で語られる「物語」に対して、どう受け止めればいいのか。

ネット コミュニケーション

個人化の社会学 - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社

https://www.minervashobo.co.jp/book/b598021.html

現代社会は伝統やコミュニティや家族などの価値が解体し個人化したといわれる。本書は、この個人化概念について構造的・制度論的議論を展開し論争も巻き起こしたまさに古典といえる一書。

ウルリッヒ・ベックとエリーザベト・ベック=ゲルンスハイムの共著。

原書は、Ulrich Beck and Elisabeth Beck-Gernsheim, Individualization: Institutionalized Individualism and its Social and Political Consequences,SAGE Publications, 2002.

新型コロナのパンデミックでスウェーデンが採用した独自路線は「失敗だった」と痛烈に批判する論文が発表される - GIGAZINE

https://gigazine.net/news/20220329-evaluation-sweden-covid-response-failure/

2020年の春から世界中で猛威を振るった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにおいて、北欧のスウェーデンは近隣諸国で行われたロックダウンをせず、経済を維持しつつ集団免疫の獲得を目指す独自路線を採用しました。2022年3月22日に学術誌の「Humanities and Social Sciences Communications」に掲載された論文は、そんなスウェーデンが採用したアプローチを「多くの人的犠牲を引き起こした」として痛烈に批判しています。

うーむ。

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